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「量より質」×「時間よりテンポ」
どこにでもいそうな、ごく普通の***。
そんな彼女の前に、
まるで鬼の如く金玉をパンパンに膨らませ、立ちはだかる精英たち。
わずか3桁秒。
ほんの一瞬の出来事なのに、
さっきまでそこにあった***の顔は、見る見るうちに白黄色へと染まっていく。
ザーメンの鬼による、
鬼たちのための宴。
――“鬼射”。
今回、その宴の真ん中に立ったのは、
まだ青春の匂いが抜けきらない、卒業して間もない19歳・片●陽菜ちゃん。
この場所がどういうところなのか。
これから自分が何をされるのか。
本当に分かっているのか、こちらが少し不安になるほど、
本人は拍*抜けするくらい、あっけらかんとしている。
モルモットとか、ハムスターとか。
そんな小**を思わせる、素朴な***です。
人見知りなのか、自分からはあまり多くを喋らない。
でも、こちらから話しかけると、