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「なごみ」29歳。美しすぎるボディーライン&フワトロ巨乳。美人パーソナルトレーナーが強すぎる性欲と大人のエロい腰振りでイキ狂う。
鏡に映る自分の体を確かめるのが、なごみの毎朝のルーティンだった。29歳、パーソナルトレーナーになって2年。引き締まったウエスト、上向きのヒップ、美しく刻まれた背中のライン。今より11キロ太っていた6年前までの自分とはまるで別人だ。
トレーニング歴6年。体脂肪を削ぎ落とす過程で出会ったのが、皮肉にも和菓*だった。脂質が少なく質の良い糖質を補給できる和菓*に魅せられ、今では休日の和菓*屋巡りが一番の趣味になっている。
「正直、太ってた頃の方がモテてたんだけどなぁ」
ふと、そんな思いが頭をよぎる。
交際人数は5人、経験人数は15人。少し丸みがあって隙のあった頃のほうが、男たちは手軽に寄ってきたし、自分も勢いで遊んでいた。今のストイックな体に変わってからは、どこか近寄りがたいオーラが出てしまったらしい。
けれど、そんな「スキのない今の私」をまるごと愛してくれたのが、交際半年になる今の彼だった。
休日の午後。和菓*屋で買ってきた出来立ての餡餅を二人でつついた後、リビングのソファで彼に抱きすくめられる。
「なごみ、今日も体かたいな。*入ってる」
「しょうがないでしょ、仕事柄ついつい姿勢正しちゃうんだから」
笑う彼の手が、トレーニングウェア越しにすっと太ももを撫で上げた。
指先が素肌に触れた瞬間、体の芯が熱くなる。彼はなごみの体つきを「綺麗だ」と何度も褒めてくれる。引き締まったくびれをなぞり、鍛え上げられた柔らかい胸を優しく包み込む手が、なごみの緊張をゆっくりと解きほぐしていく。
「本当、最高の体してる……」
彼の温かい唇が首筋から鎖骨へと落ち、甘い吐息が肌をくすぐる。かつての「ただ遊んでいた夜」とはまるで違う。全身の細胞が彼だけに焦がれていくのがわかる。
ベッドに倒れ込むと、彼の激しい愛撫が始まった。なごみは彼の首に手を回し、しっかりとした脚で彼の腰を包み込む。パーソナルトレーナーとして鍛えた柔軟性と筋*は、皮肉にも彼との行為をより深く、強く結びつけるものになっていた。
指が絡み合い、互いの体温が溶け合う。彼が深く挿入するたび、熱い衝動が全身を駆け抜けた。規則的な揺れの中で、なごみは遠慮なく声を漏らし、彼の背中に爪を立てる。
「……すごく、いい」
「なごみ、好きだ」